PAPAの独り言

PAPA(3児の父)が、いろいろ書きたいこと書きます。

思想・哲学

子供の「創造力」と「思考力」を育む方法を「0から」考えてみる

日々、我が子の未来のために「良い教育とは何か?」を考えています。教育についてよく言われる意見に「創造力を育もう」と「思考力(自分の頭で考える力)を身に着けよう」といったものがあります。これには、僕も全面的に賛成ですが、改めて「創造力とは?…

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本(竹内薫)を読んで

サイエンスライターの竹内薫さんの『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)』を読んだので、例の如く備忘録を兼ねて、心に残ったことなどを書き留めておきます。 国語力は本の精読と音読で身につく 自己イメージは他者の評価(と自分が思っ…

『社会の真実の見つけかた(堤未果)』を読んで

ジャーナリストの堤未果さんの『社会の真実の見つけかた (岩波ジュニア新書)』を読んだので、例のごとく備忘録を兼ねて心に残ったことや、勉強になったことなどを書きます。ここで書いているのは私が本を読みながら考えたことであり、堤さんの考えではありま…

人工知能(AI)に意識(自我・魂)は生まれるのか?

最近、人工知能(AI)やロボットに関する本や情報を調べていて、「人工知能(AI)に意識(自我・魂)は生まれるのか?」という問いを考えていました。とりあえずの、現在の僕の(仮の)意見のようなものを書いてみます。 コンピュータは人間の内面的なプ…

『科学の方法(中谷宇吉郎)』を読んで

岩波新書の『科学の方法(中谷宇吉郎)』を読みました。全てを読んだのではなく、何となく気になる箇所をざっと通し読みした感じです。この本は、60年前に書かれた古い本ですが、非常に明晰な思考に基づいた科学に対する意見に、凄く共感を覚えました。 特…

10年後、君に仕事はあるのか?(藤原和博)を読んで

10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」 作者: 藤原和博 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/02/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 『10年後、君に仕事はあるのか?(藤原和博)…

「○○をすれば、必ず儲かる!」という罠の見破り方

【世の中に溢れる○○で儲かる話】 「インターネットを活用すれば、必ず儲かるよ」「仮想通貨をやれば、必ず儲かるよ」「株やったら、必ず儲かるよ」「これからはAI(人工知能)やロボットが必ず儲かるよ」「高齢化社会だから高齢者向けの製品やサービスが必…

個性と平凡の狭間で生きる ブロガーになれる人、なれない人

僕は小さい頃から人と違うことをやったり、考えることが好きでした。小学生の頃は、他に誰もいない図書室で仲の良い友人と鬼ごっこをして遊んだ記憶もあります。その時も普通に鬼ごっこするのではなく、鬼は相手の方にお尻を向けて、後ろ向きに走りながら鬼…

魔法の世紀(落合陽一)を読んで

魔法の世紀 作者: 落合陽一 出版社/メーカー: PLANETS 発売日: 2015/11/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 落合陽一さんの『魔法の世紀』を読みました。例によって備忘録として自分のために、感じたこと思ったことをあれこれ書いてみま…