PAPAの独り言

PAPA(3児の父)が、いろいろ書きたいこと書きます。

未来を救う「波動医学」新医学宣言 船瀬俊介

未来を救う「波動医学」  瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない

未来を救う「波動医学」 瞬時に診断・治療し、痛みも副作用もない(船瀬俊介)

 

「医・食・住」や政治経済など、様々なジャンルに関する著書を書かれているジャーナリスト、船瀬俊介さんの本『未来を救う「波動医学」』を読みました。
今回も、自分のための備忘録として、印象に残ったことなどをまとめてみます。
※専門家ではなく素人の文章ですので、間違い・勘違いなどありましたら、ご指摘いただけると幸いです

【生命は波動エネルギーにより生れ営まれる】

生命は物質と違い「自ら変化し、修復する力(元に戻る力)」を持っています。これをホメオスタシス(生体恒常性維持機能)と言います。壊れた機械や物体が勝手に元に戻ることはありえません。健康の観点から言えば、これは「自然治癒力」にあたります。この元に戻る力(自然治癒力)には、波動エネルギーがかかわっているのです。

【電気信号(波動)で身体は動いている】

このブログを読んでいるあなたの脳内の神経細胞では、絶えず膨大な電気信号が飛び交っています。この電流は振動しています。この脳内活動は脳波として測定もできるのです。また、私達の心臓は絶えず動いていますが、これは、自律神経から電気信号が心臓に送られてその刺激で収縮しているからなのです。その他の内臓も全て自律神経からの電気信号(波動刺激)で動かされています。歩いたり動いたりするときも、脳から運動神経を通じて様々な波形と強さの電気信号が送られているのです。
つまり、私達の活動の全てが、電気信号(波動)によって営まれているということです。

【全ての組織・臓器は固有周波数を持っている】

最先端の波動医学では「全ての組織・臓器は固有の周波数を持つ」とされています。そして「病んだ組織・臓器は固有周波数からズレている」というのです。そこから、以下の結論が導き出されます。

  • 周波数のズレを検知すれば「診断」ができる
  • 周波数のズレを修復すれば「治療」ができる

これが波動医学の2第原理です。

【傷口の自然治癒の仕組み】

自然治癒の具体的な例として、傷口の治癒の仕組みが説明されています。ちなみに、現代医学ではこの仕組みすら分かっていないそうです。

  1. 切り傷の切断面に神経ネットワークが形成される
  2. そこに、第1次電流が流れる
  3. その指令で、切断面の体細胞が万能細胞に変わる
  4. テープが縫合で、切断面を合わせる
  5. 第2次電流が流れる
  6. 各部の万能細胞に各々の周波数刺激を与える
  7. 各々の固有周波数に従い、万能細胞は体細胞(皮膚、筋肉、骨・・・など)に戻る
  8. こうして、切断面は再生・治癒する

【全ての物質は振動している】

動物、植物、鉱物、水、全ての物質は絶えず振動しています。音や光も振動しています。目に映る全ての景色も、聴こえる音も、自分自身も、生きとし生けるものも、宇宙の存在全てが振動していて、お互いに影響し合っています。

【良い波動エネルギーに触れる】

良い波動状態であれば健康でいられるし、悪い波動状態になれば病気になります。病気とは「気が病む」と書きます。気とはエネルギーのことです。下記は様々な波動刺激の一覧です。

  • 心音療法ーーお母さんの心音で心が安らぎ子供の病が治る
  • 感謝、笑う、リラックスするーー副交換神経が優位になり、呼吸ゆったり、脈拍ゆっくり、血圧がおさまり、血糖値が下がり、炎症を起こす顆粒球が減り、免疫を高めるリンパ球が増えます
  • アナログレコードーーレコードには2万2000ヘルツ以上の自然な音が含まれていて、音域が高いバイオリンやフルートなどの音を聴くと、視床下部が刺激され、快感ホルモンが出る
  • 528ヘルツーー愛の音と呼ばれる528ヘルツの音声は可視光線の緑の波長と同じで、心身ともにリラックスでき、傷ついたDNAを修復し、前向きな感情を引き起こします
  • ヨガの瞑想・呼吸法ーー心身の波動を調整、沈静化させ、リラックスし、自然治癒力を高めます
  • 低周波公害ーー20ヘルツ以下の低周波は人間の耳では聞き取れませんが、人体に悪影響を与えます。トラックの振動、エアコン室外機の振動などが、吐き気や目まい、頭痛などを引き起こします
  • 電磁波ーーDNAや細胞を破壊し、発ガン、胎児の異常・奇形、学習能力低下などを引き起こします
  • 440ヘルツーー愛の音である528ヘルツとは対照的に、人を凶暴にし理性を失わせたり、精神を狂わせる力があります

【特に避けるべき電磁波製品】

人体に悪影響がある電磁波ですが、これらを全て避けようとするのは難しいですし、現実的ではありません。電磁波の力は「距離の近さ」と「時間の長さ」に比例します。ですので、電磁波製品を使う際は「できるだけ離れて」「できるだけ短く」使うことです。身近な電磁波製品で危険性が高いものは下記のような製品でしょう。

  • ホットカーペット
  • IH調理器
  • 電気カミソリ
  • 携帯電話

どれも、距離が非常に近いため電磁波の影響が強いです。ですが、ホットカーペットでも電磁波対策してある製品があったり、携帯電話はイヤホンマイクをつけるなど、工夫次第でかなり電磁波を軽減できるので、いろいろ調べて対策することをオススメします。

リニアモーターカーの有害電磁波は基準の4万倍】

電磁波による生体傷害メカニズムを世界で初めて明らかにしたロバート・ベッカー博士の安全基準によると、電気機器では1ミリガウス、居住地域では0.1ミリガウスとなっている。もちろん、1ミリガウス以下なら絶対に安全、というわけではありません。夢の超特急であるリニアの乗客が被曝する電磁波は最大4万ミリガウスという驚愕データがあります。これは国会議員による質問趣意書という資料なのだそうです。

【ガンの完治療法を発見したライフ博士】

16人の末期がん患者を、全員完治させ、医学会から抹殺された男がいます。レイモンド・ライフ博士です。
ライフ博士は現在から80年以上も前に、6万倍という超高性能な光学顕微鏡を自ら発明しています。この顕微鏡では「生きたままウイルスを観察できる」のです。通常の電子顕微鏡では電子線により観察対象であるウイルスがすぐに死んでしまいます。ライフ博士は、1920年に「ヒトにガンを作るウイルス」の存在を発見し、その後、このウイルスを退治する方法の研究に没頭します。そして、その方法を見つけます。ウイルスと共振する周波数の光を照射し、ウイルスを死滅させることに成功するのです。
彼が発見したガンの治療法は画期的でした。ガンに特定の周波数の光線をあてるだけなので、かかる費用は電気代くらいで、治療費が驚くほど安かった。そして患部に光をあてるだけなので、苦痛も副作用もありません。ガンが縮み、消滅していきます。この共振現象はワイングラスをある特定の音波で破壊できることと、同じ原理なのだそうです。
そして、1934年、ライフ博士の研究所で、末期がん患者16人の治療実験が3ヶ月をかけて行われます。研究チームには医師や生理学者が参加、結果を審査するメンバーは南カリフォルニア大学、特別医療研究所委員会が参加。審査により、ライフ博士の波動技術によるガンの治癒率は100%となるのです。

【ロシア波動医学の結晶「メタトロン」】

ロシア波動医学の結晶である「メタトロン」という医療機器があります。全身スキャナで10分間くらいの測定をし、健康情報を分析することができます。全身の臓器情報は脳に集中していて、ヘッド・ギアをかぶれば脳内から全身の健康情報が読み取れる、という仕組みになっているそうです。古くから行われているレントゲンは強い発がん性X線を照射し、CTスキャンはレントゲン撮影の300倍の被ばく量です。また、MRI強烈な電磁波照射に被ばくしてしまいます。メタトロンなら患部からの微弱波動フィードバックを検知するだけなので、痛みも副作用も、全く無いそうです。

さらに凄いのは、メタトロンには「治療」機能が備わっていることです。全身の健康状態を「臓器の固有周波数のズレ」によって診断します。ですので、修正周波数を送り調整すれば、臓器が正常に戻るのです。
※ただし、医師免許が無いとメタトロンによる治療行為はできません

【断食が根治療法、波動が対症療法】

著者である船瀬俊介さんは言います。「波動と断食が、新医学の二本柱である」と。「万病は体毒で生じる」ので、病気を治すには体毒を減らすしかありません。断食(ファスティング)を行うと、人体は排毒(アウトプット)に専念できます。さらに、病巣は自己融解を起し、悪い細胞が排泄され、新しい細胞が再生するのです。体そのものが綺麗に新しく生まれ変わるのですから、当然病気は治っていきますし、体質を根本から変えてくれます。
それに対して、波動療法は、あくまでも対症療法となります。ですが、薬物・手術・放射線治療など、現代医学の標準的な治療と違い、副作用や痛みが全くなく、診断も治療も極めて信頼性が高いものとなっています。例えば前述のメタトロンであれば、診断も治療も即時に行われるため、即効性があります。
最も大切なのは「根治療法」ですが、根治する前の対症療法として、波動療法がオススメなのです。

【まとめ・感想】

様々な情報を知れば知るほど分からなくなる健康医療情報ですが、常識や標準とは違う反対の情報を知ることで、「どちらを選ぼうか?」という選択肢ができます。同じ道しか知らなければ道を選ぶことはできません。より多くの道を知り「自分の道は、自分で考えて選ぶ」というのが大切ではないか、そう思います。特に断食(ファスティング)はお金も時間もかからない方法なので、今後いろいろ勉強していこうと思います。

情報に勘違い・間違いなどありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
また、健康医療に関するオススメ情報・面白い情報をご存知の方がいましたら、ぜひ教えてください。